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珈琲についての色々なお話*** ブログトップ
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グローバルな飲み物 [珈琲についての色々なお話***]

みなさん、こんにちは。
わたしは、この頃大学のレポートに頭を悩ませています…

グローバリズムをテーマにした社会学のレポート課題のために、ぱらぱらと関連本を読んでいると、こんな一文が…
「スーパーマーケットに行けば、グローバル化がわかる。」
スーパーマーケットに並んでいる様々な商品の中には、フィリピン産バナナ、ロシア産の魚、アメリカで作られたチョコレート…など、様々な国から輸入されたものがたくさんあります。
わたしが近所のスーパーマーケットで買ったバナナを食べる、というと一見なんでもないローカルな現象です。
が、フィリピンでフィリピン人に作られたバナナが海を越えて、日本に着き、ようやくわたしのお腹に入るのですから、実はグローバルな現象に通じている、というわけです。

…などということを考えて、今日、お店に来てふと気づきました。
珈琲もまた、グローバルな飲み物だ、ということにです。

無題.jpg

こちらはお店のストレートコーヒーの産地の地図です。
日本から遠く離れた国がたくさんあります。
産地だけではなく、他にもアメリカやヨーロッパなど多くの国の人が珈琲を飲んでいるのだと考えると、まさにグローバルな飲み物です。
(スタッフ@)

お気に入りの珈琲の味 [珈琲についての色々なお話***]

みなさん、こんにちわ。
昨日は本当に寒い一日でしたね。
本格的に冬が力を発揮してきたように感じました…

寒いと温かいものが飲みたくなり、珈琲を飲む回数が最近増えてきました。
お店の珈琲豆の種類が増えたので、私も色々試しています。

みなさんは、どのような珈琲の味が好きですか?
私は酸味よりも苦味が強く、深炒りの珈琲が好きです。
今回新しく仲間入りした一六珈琲店の珈琲豆の中では、ボリビア産の珈琲豆やリッチブレンドが好みです!
朝のモーニング珈琲としては、グァテマラ産やエルサルバトル産の苦味はしっかりしていますが、すっきりしたクリアな後味の珈琲を飲んでいます。グァテマラ産は上品な香りがなんとも優雅な気持ちにしてくれます。

珈琲豆のお味のチャート表等はホームページに掲載されていますので是非ご覧下さい。
お店では、珈琲豆挽き売りをご利用のお客様に試飲サービスもさせて頂いております。
みなさんもお気に入りの味を見つけられて下さいね。
(スタッフ***)

珈琲豆増量中 [珈琲についての色々なお話***]

文化の日は、夜20時まで営業しております。

私は、子供の時に、珈琲を飲むと刺激がつよいのでやめなさいと、よく両親に言われたことをおぼえております。
お酒や、たばこは、未成年の方は禁止のことはもちろんですね。
珈琲も未成年は、禁止なのでしょうか、と疑問に思ったことがありました。

成人して、自由にお酒を飲めるようになり、そしていつしか珈琲も飲むようになり、すっかり大人の気分を満喫するようになりました。
では、珈琲は何歳まで飲めるのでしょうか。
珈琲飲用の最高齢者というのが、コロンビアで世界郵便連合記念で発行した切手の顔写真になっているそうです。
その方は、当時167歳!!
その切手に印刷してある文字に「心配せずにコーヒーをたくさん飲みなさい。たばこは上等の葉巻をどうぞ。ジャビエル・ぺレイラ、167歳」と書いてあるそうです。
167歳とは、すごいですね。未成年での20年間は、とっても短く感じますね。
私も珈琲を続けようと思います。

皆様もたくさんコーヒーを飲みましょう。
と、いうことで、文化の日は珈琲豆増量キャンペーンをやっております。
ぜひ、ご利用くださいませ。


アウトドアと珈琲 [珈琲についての色々なお話***]

みなさん、こんにちは。
今日はどんより曇ってましたが、最近は秋晴れで気持ちのいい日が多いですね。

今日はアウトドアでの珈琲についてお話したいと思います。

わたしは登山やキャンプが好きなので、アウトドアショップに立ち寄ることが多いです。
山ガールブームの影響か、最近はすごくおしゃれなアウトドアグッズが多いです。

どこのお店にもあるのが、珈琲器具コーナーです。
アウトドアが好きな人には、珈琲が好きな人も多いようです。

珈琲器具コーナーには、小さな手動のミルや、くるくるばねのような形状の折りたためるドリッパーなどが並んでいます。
それと、今までずっとケトルだと思っていたパーコレーター……使ったことはないのですが、寒い外で熱々の珈琲を飲むのにぴったりの抽出器具だそうです。
カップは丈夫なステンレスのものが多かったのですが、最近はさらにおしゃれにカラフルになってきました。

そういったいろいろな器具を見ているだけでも楽しいです。

わたしは山小屋やキャンプ場で、あたたかい飲むものでほっと一息つく時間が大好きです。
みなさんもアウトドアでのんびりカフェタイム、いかがでしょうか。

珈琲と一緒*6* [珈琲についての色々なお話***]

みなさん、こんにちわ。

今日は敬老の日でしたね。
夜は久しぶりの雨ですが日中はお天気も良く、出かけられた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

みなさんはお気に入りのカップや食器はありますか?

食器は人間の洋服と一緒で、お料理(本人)の素晴らしさを、さらにより一層引き立ててくれる素晴らしいパートナーだと思います。

一六珈琲店でもたくさんの魅力的なカップを用意しています。
お飲み物と一緒に是非カップのデザインもお楽しみ下さい。

今回はカップをご紹介したいと思います。
リモージュ ベルナルド.jpg
リモージュ ベルナルド
上品な薔薇と色使いが素敵です***

リモージュはフランスの中部にある都市です。磁器産業が有名で、多くの名門窯が存在します。
そのひとつがベルナルドです。



IMG_0529 - コピー.JPGリモージュ かステル.jpg
リモージュ カステル
カステルもベルナルド同様に、リモージュの名門窯の一つです。
ブールドゥフールと呼ばれる濃紺が特徴の貴族のお茶会のイメージそのものの優雅な装飾です**


今回紹介させていただいた3点はみなデミタスカップです。
デミタスカップは小さなカップです。
デミタスカップとは、フランス語でデミが半分、タスがカップという意味で、半分のコーヒーカップという意味です。

お家で飲む時は、あまり実用的な大きさではありませんが、カップの中でデミタスサイズがデザインとのバランスが良く、華奢でかわいらしくて好きです。

私も少しずつ、カップを揃えていきたいなと計画中です…(スタッフ*)




月曜日は、敬老の日。 [珈琲についての色々なお話***]

昨日までは、帰り道に月が見えていましたが、今夜の空は、雲がかかり時より雨粒が落ちてきました。
3連休の前夜となり、夜が遅くなられた方は、雨に降られたかもしれませんね。
連休の月曜日は、敬老の日です。お年を召された方に感謝やお祝いを送る日ですね。
ちょっと一言 日々歴史がつくられるなかで、長生きされてこられた方々を尊敬いたしております。
今夜の心境を歴史にちなんで、歌をご紹介いたします。(みなさまもご存じですか・・)
 秋風にたなびく雲の絶えまよりも出づる月の影のさやけさ  左京大夫顕輔
お正月に、私も幼いときに百人一首のカルタで遊びました。懐かしく思います。(今は、やらなくなってしまいましたので、ほとんど覚えていませんが・・)
今から、約1000年前に和歌集が書かれたそうです。
そのころのアラビアでは、アラビアの医者であり哲学者であったラーゼスが、(刺激てきで、さっぱりした味を持ち、胃に非常によい)と珈琲の事を記録しました。ラーゼスは、世界で初めて珈琲を記録した人といわれてます。
アラビアでも月は、どのように見えたのでしょうね・・

珈琲とミルク [珈琲についての色々なお話***]

14日からセールをしました珈琲豆は、軽めのお味で、冷めてくると少し酸味を感じるようになります。
酸味が苦手な場合、ミルクを入れて飲むことをおすすめ致します。
ミルクは、珈琲の酸味を和らげてくれます。(ミルクは糖分と脂肪分を含んでいますので・)
そんな、珈琲とミルクとの相性が今では、カフェ・オ・レや珈琲牛乳としてみなさんの生活に親しまれていますね。(珈琲牛乳は、ちょっと古いかな・・)
では、いつごろから珈琲にミルクを入れて飲むようになったのでしょうか。
この説では、1660年頃オランダの大使が、中国人がお茶にミルクを入れて飲むのを見て、それを真似て珈琲にミルクを入れた。という記録があるそうです。そして1685年フランスの医師が、薬としてカフェ・オ・レを勧めたことが分かっています。
およそ350年前のできごとですね。(代表)

珈琲と一緒*2* [珈琲についての色々なお話***]

みなさん、こんにちわ。
日中の気温は真夏のようですが、蝉の声が少しずつ少なくなってきたように感じます。

みなさんはご自宅でもカフェタイムを持たれていますか?
忙しくて時間がなかったり、疲れていると準備を億劫に感じられるかもしれません。
でも、自分で淹れる珈琲はとてもおいしいと思うのです。

私も珈琲専門店やカフェを巡り、外で飲むだけがほとんどでした。
家で珈琲を淹れるきっかけになったのは、やはり一六珈琲店で働くようになってからです。
ドリップをする楽しさや奥深さにすっかり魅了され、練習も兼ねて家でもやりたい!と考えました。器具も手頃な価格のものが多いので揃えやすかったことも大きなポイントでした。
コーヒーミル(電動のモノがやはり便利ですが私は手挽きミルのアンティークな雰囲気が好きです)、ドリッパー・ネル(個人的にペーパーも好きなのでその日の気分で使い分けます)、ポット(ドリップしやすいように口先をとんかちでつぶしてもらいました)と珈琲豆です。

じっくり丁寧に淹れると、深く、おいしいのは当然なのですが、ぼんやりと適当に淹れても不思議とおいしいです。気持ち的な問題でしょうか。
私の場合は、家で飲む珈琲はじっくり珈琲だけを味わうというよりも読書や映画鑑賞のとびきりのパートナーになります。
映画鑑賞のときは、マグカップにたっぷり淹れます。自分の大切な好きな趣味の時間に入る前には必ず珈琲を準備し始めるのですが、その時間も今ではすっかり好きな時間になっています。
みなさんもご自宅で珈琲を淹れられてみませんか?おいしいですよ。(スタッフ*)


珈琲のお話3 [珈琲についての色々なお話***]

珈琲の渋みは、攻略できましたね。(渋みが気にならない方には長話でした。・・)
まとめ
少し冷めたお湯で、ゆっくりと抽出して、じっくり時間をかけて味わいましょう。
モーニングコーヒーには難しいかもしれませんね・・
珈琲には利尿作用がありますので、朝お家で珈琲を飲まれたら、通勤や通学に注意してください。
珈琲に含まれているカフェインによる目覚め効果は、1杯飲んで3時間程度効果があるそうです。
朝食は珈琲だけでなくしっかりとしたお食事をおすすめします。
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珈琲のお話2 [珈琲についての色々なお話***]

早速ですが、珈琲の味ってどんな味ですか。・・ものすごく難しい質問です。
簡単に答えると苦い、と言う答えが多いと思います。
どんな味と答える時は、相手がイメージできるような表現を、伝えなければいけません。これはとてに難しいことです。
私達の珈琲店では、この珈琲の味についてわかりやすくチャートをご用意しております。ぜひ、ホームページにてご参考ください。http://www.ichirokuko-hi-ten.com/
そしてこのチャートを見てまずは、自分が飲みたい味を探してください。
ここから注目 その次に味わい方です。
珈琲を熱いうちに飲むと、大半が渋みを感じると思います。これは、珈琲に含まれるタンニン(ポリフェノールの一部)の仕業です。この渋みを出さないようにするには、熱湯で抽出しないことです。珈琲メーカーなど温度管理ができない場合は、抽出してしばらく放置し、少し冷めてきたころには渋みが感じなくなるでしょう。(完全に冷めてしまったら電子レンジで暖めると渋みもなく飲めます。)渋みの主成分はフラボノイド化合物で、分子量が大きく、きめ細かい布などで濾すと通り抜けしにくくなります。続く・・(代表)
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