So-net無料ブログ作成
珈琲豆のお話 ブログトップ

珈琲豆を買ったら・・ [珈琲豆のお話]

ブログをはじめて6日間がたちました。
みなさまこのブログにお付き合いしていただき、本当にありがとうございます。
これからもいろいろなお話を一六珈琲店のメンバーで書いていこうと思います。
ところで、お家で飲むための珈琲豆を買ったらしっかりと保存をしてますか・・
珈琲豆の保存方法について、いろいろな説があります。(冷凍庫に入れたり、冷蔵庫に入れたり・・)
当店がお勧めする保存方法は、密閉容器に入れて、冷暗所です。
珈琲豆は、植物性の油(大豆・落花生)と考えてよいと思います。そう考えると冷蔵庫などには、入れなくなると思います。そして、密閉するのは、油の酸化(油脂の変敗)を防ぐためです。珈琲豆が空気に触れれば触れるほど、この現象が起きてしまい、その変化の工程で、酸っぱい匂いや、色の変色が起こります。
このようにせっかく買った珈琲豆が、台無しになってしまい、このような珈琲を飲むと、栄養学的に問題が起こる可能性が高まってしまいます。
しっかり保存して、珈琲は早めに飲まれることをおすすめします。
私たちはみなさまに、健康的に珈琲を飲んでもらいたので、珈琲豆を購入するときに、珈琲豆の鮮度や、飲みきれる量などの、さまざまなご質問をお受けしております。(代表)


珈琲豆選びのポイント [珈琲豆のお話]

金曜日も暑かったです。(ほぼ1日お店にいましたが・・)
珈琲専門店ではもちろんのこと、沢山の珈琲豆の種類があります。飲みたい珈琲をどう選ぶか、とてもむずかしい問題です。
そこでポイント、そんなときに当店では、コーヒーチャートをご用意しております。
と、コーマーシャルになってしまいましたが、これからが本当のポイントです。
販売されている珈琲豆は、おおまかにブレンドコーヒーとストレートコーヒーに分かれています。
ブレンドというのは、何種類かの珈琲豆を混ぜているものです。混ぜているので珈琲の味の特徴を参考にして、コーヒーチャートに記載しております。
ストレートとは、国別で1種類の珈琲豆です。珈琲の生産地は約70数か国あります。その中から、珈琲豆の情報を得て選び仕入れをしております。ストレートは、珈琲豆の品種や、精製方法、など細かい特徴を知ることができます。
また、ストレートの珈琲を選ぶ時には、その国の歴史や経済・人種などを知ると、いっそう珈琲がおいしくなります。
そんな珈琲を思い描き、エピソード記憶を思いだしながら、珈琲豆を選び珈琲を飲むことをおすすめします。、(代表)
IMG_0188 - コピー.JPG

アメリカン [珈琲豆のお話]

最近、昼間は暑いですが夜は涼しくなりましたね。・・
知ってますかアメリカンという珈琲
喫茶店では、おなじみのメニューであり珈琲が好きな方は1度は飲まれたことがあると思います。
では、アメリカンとはどんな珈琲のことを言うのでしょうか。
戦後まもない日本には多くのアメリカ人が入国しており、この頃の日本では、珈琲豆の輸入がストップされていて、珈琲はとても貴重品でした。
そんな中、入国したアメリカ人が、マグカップでたっぷりと珈琲を飲む姿が多く見られたそうです。
その珈琲は、アメリカでローストした浅煎りの豆であり、薄味なのでたっぷりと量が飲める珈琲でした。
そしてその珈琲がアメリカンと名付けられたといわれています。
若い方には、なかなか馴染みのないアメリカンですが、こうしてみると歴史的な産物であり、哀愁漂うネーミングだと思います。・・
当店には、アメリカンというメニューはないのですが、対応して提供させていただいております。

当店は、アフリカンというアフリカで取れる豆をブレンドした商品をご用意しております。詳しくは、コーヒーチャートへ・・(代表)
IMG_0068.JPG


珈琲豆のお話 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。